
矯正歯科での矯正方法についてご説明します。
矯正歯列治療中は、ワイヤーやブラケットなどの装置の周りに歯ブラシが当たらないため、磨き残しができて虫歯になりやすい環境になります。この期間は普通の歯ブラシでは磨き残しができるため、矯正専用の歯ブラシを使用することが虫歯予防に役立ちます。歯間ブラシを利用することも有効です。さらにデンタルリンスを利用して口の中の細菌をためないように心がけ、虫歯を予防しましょう。 こまめな受診で虫歯のチェックをしてもらうようにしましょう。
矯正歯科治療をされる方の多くは歯並びに長くコンプレックスを持っている方が多いものです。特に矯正装置を使用している期間は器具のため口元が気になるものです。特に女性の場合気になってしまいますが、そんな期間こそお化粧をして気分を明るく保ちましょう。濃い色のルージュは口元に視線を集めてしまうため、ピンク系やベージュ系の淡い色のものを使用してみましょう。チークも顔を明るく見せる効果があります。矯正期間は長期間にわたるため、明るく過ごせる工夫をして過ごしましょう。
矯正歯科治療中は慣れるまで違和感を感じてしまいます。また通常ならかからない力が歯にかかるために痛みを感じる場合もあります。痛みの方はほとんどが3、4日から1週間ほどで治まるといわれています。また、話しづらく感じる方も多いようです。話すことの多い販売員などの接客業の方や教師、受付などの職業についている方には、通常よりも苦労が多い場合があります。
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